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金利低いし…。定期預金は今からやっても意味がない?

カテゴリ:投資ニュース

金利が低い定期預金は今からやっても意味がないのか

「いまは資産運用をする時代だ」といっても、FXや投資信託には注目される一方、「定期預金」といえばどこか古いイメージがしてしまう、そういう方も多いと思います。

実際に一昔前に比べて最近は都市銀行においての定期預金の利率も低く、預けるだけでは「なかなかお金は増えない」のは現実。定期預金は今からやっても意味がないものなのでしょうか。

定期預金とは?

定期預金

定期預金とはその名の通り、一定期間を定め、天引きなどの確実な方法で貯蓄を進める方法です。自発的な貯蓄よりも強制力のもと確実性があり、教育費や住宅購入費の頭金、老後資金を貯蓄するのに向いているといわれています。

十数年前は5%以上という利率もよく見かけたものの、最近は著しい利率の低下が続きました。最新のデータによると、都市銀行の定期預金の平均的な金利は、なんと0.1%まで落ち込んでおり、定期預金では殆ど資産を増やすといったことは出来ません。

参考:東京三菱UFJ銀行 スーパー定期

定期預金をするくらいなら投資をした方がいい?

このような金利低下を悲観して、最近著しく下がっている利率から、「定期預金をするくらいなら投資をした方がいい」という声も大きくなっています。今日の定期預金は預け入れた資産が大きく増えることはありませんが、その一方で預入元本を割ることもありません。

一方で投資は(何に投資するかにもよりますが)、基本的に元本保証がない分、時勢を読み鉱脈をあてると資産は大きく増えるものでもあります。ここから読み取れることは、定期預金と投資は決して「どちらかを選ぶ」ものではなく、投資傾向によって選ぶべきもの、ということがいえます。

リスクを踏まえると定期預金か投資か一方にこだわる必要はない

リスクを踏まえると定期預金か投資か一方にこだわる必要はない

この考え方は投資の原則である「ポートフォリオ」にも適合します。

たとえば資産100%を定期預金で運用することは資産暴落リスクを最小限に抑えたものにはなりますが、同時に大きく儲けることはできません。一方のリスクキープの投資にかけるメリットとデメリットは前項にて伝えた通り。

実際に資産運用を成功させている人のポートフォリオを見ると、定期預金も取り組みながら投資を成功させている人が多いことがわかります。

そこで、定期預金50%、投資50%といった「配分」をすることが大切になります。まさに定期預金と投資のような「反対の動きをするもの」を組み合わせるのがベストの選択です。

ここで気になるのは、「今後金利はあがるのか」というポイントです。残念ながら、これは専門家にも誰にもわかりません。現在の金利は底を記録しているため、上昇の可能性は高いとは思いますが、「いつ」「どれくらい」あがるのかは不透明なところです。

アメリカのトランプが2017年初頭に大統領になり、前代未聞の動きをしているため、金利が大きく動く可能性(投資の世界ではこれをボラティリティといいます。)はあります。ただ、いわゆる投資相場を抑えているのは百戦練磨の機関投資家といわれており、個人の見解は役に立たないという指摘も。一般の人が「お、金利あがるかな」という頃には、既に織り込み済みのケースも多いという状況です。

何もしなければ将来どうなる?

定期預金も投資もしないお金がない将来像

ただ、定期預金も投資も実はどちらもお勧め。何よりも気をつけなければならないのは、「何もしないこと」へのリスク。

これから日本はインフレ(通過の価格が上昇していく状態)を目指しているため、「円」を持っていることも(消極的な)資産運用とはいえるでしょう。ただ、定期預金なり投資なり、取り組むことは「時代を読む」うえでも大きな経験値になります。自身のリスク許容度を踏まえたうえで、何かしら取り組むというのをお勧めします。

お勧めのソーシャルレンディング

お勧めのソーシャルレンディング

ここまでのご説明で資産運用の、ポートフォリオを組む必要性は理解できましたでしょうか。ただ大きな手数料を支払うことは気が進まない。そんな時にお勧めの資産活用方法が「ソーシャルレンディング」です。

ソーシャルレンディングは「P2P(ピアツーピア)融資」ともいわれ、銀行(金融機関)を介さず貸し手から借り手へ直接融資を行うもの。既存の融資におけるネックでもあった金利の高さと、銀行の審査プロセスを回避することができ、ここ数年急拡大しています。

なお、ソーシャルレンディングという場合と、融資型クラウドファンディングという場合があります。この両者は同じ意味ですので注意しましょう。ソーシャルレンディングという言葉は初耳でも、クラウドファンディングという言葉はテレビなどで聞いたことがある、という方も多いと思います。

前代未聞の金利の低さは確かに定期預金にとって、大きなデメリットです。ただ、資産運用については、定期預金と「〇〇」を組み合わせて健全なポートフォリオを組むことができます。そこに加えてそもそもの資産運用の特徴と、ネックを解決するソーシャルレンディング。様々な環境を加えて、資産をしっかりと増やすようにしたいですね。

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