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期待利回り5~10%!?ソーシャルレンディング高金利のワケとは?

カテゴリ:初心者ガイド

期待利回り5~10%!?ソーシャルレンディング高金利のワケとは?

最近は様々なメディアで「クラウドファンディング」という言葉を耳にするようになりました。

その中でも特に人気になっているクラウドファンディングの一種が、ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)です。期待利回りが5%~10%と高く、高配当を期待できるものが多いため、インカムゲインで安定した収益を得たい投資家などから非常に注目されています。

この勢いは年々上がってきており、2017年1月現在で日本における最大手のソーシャルレンディング業者(maneo)では、成立ローン額(投資家からの調達額)600億円、完済済み460億円をオーバーしているほど。

また、ソーシャルレンディングの業者によってはローンファンド案件の募集を開始後、1~2分で数千万円分の募集枠が埋まって完売してしまうほど人気なため、投資家の需要とソーシャルレンディング業者の供給が追いついていない感じさえします。

なぜソーシャルレンディングは高金利なのか?

上記でソーシャルレンディングへの投資は、期待利回り(5%~10%)とお伝えしましたが、現在の日本においてはマイナス金利のため、この5%~10%という金利は非常に高い水準だと言えます。

定期預金でも0%台の金利しか受け取れない現状をみると、逆に「高すぎて不安」「うまい話には裏がある」という方も中にはいるかもしれません。

それでは、なぜソーシャルレンディングはこのように利回りが高いのでしょうか?

理由その1:不動産案件の取り扱い

ソーシャルレンディングが高金利な理由1_不動産案件の取り扱い

ソーシャルレンディングのいくつかの業者の案件をチェックしてみると、すぐにこの理由は分かりますが、その理由の一つとして、融資先に不動産を取り扱っているところが理由に挙げられます。

不動産は、儲けを手早く確保しやすいビジネスであると言うことは昔も今も同じです。

ソーシャルレンディングの利回りが高いのは不動産にサポートされていると言うと、イメージとしては非常に泥臭いと思うかもしれませんが、ビジネスは泥臭い方が金利が高くなるのも事実。

日本において社会的に認められているREITも、つまりは不動産投資です。

理由その2:第二のノンバンク

ソーシャルレンディングが高金利な理由2_第二のノンバンク

ソーシャルレンディングの業者は、昔のノンバンクの役割を担っているようなイメージです。

ノンバンクと言えば消費者金融、クレジット会社、信販会社などが代表的な物ですが、現在は銀行から融資を受けられないような企業や事業内容に対し、少し高い金利で貸付を行っているため、投資家への還元率も高くなっています。

銀行の審査に落ちる企業って大丈夫なのか?という不安もあると思いますが、そもそも銀行は収益性、安全性、成長性、債務償還能力などの観点から格付けを行い、融資先の優先度を決めているため、極端な話「今から企業するぞ!」という企業には敷居が高いため、銀行の審査に落ちる=危ない企業というわけではありません。

理由その3:ソーシャルレンディングの知名度問題

ソーシャルレンディングが高金利な理由3_ソーシャルレンディングの知名度問題

これは実際に当サイト管理人がソーシャルレンディング営業者が開催するセミナーに参加した際、担当者の方が金利が高い理由について話されていた事ですが、いくら人気が上昇しているソーシャルレンディング業界と言えど、ソーシャルレンディングを提供する会社の実績や信用性がまだ十分に確立されていないことが背景にあるとの事でした。

SIBグループが提供するSBIソーシャルレンディングなどはグループに証券会社や銀行等もあり、既に名前が売れているため大きな問題はありませんが、実際にソーシャルレンディング事業を始めるということで立ち上がった営業者も少なくありません。

そんな中でサービスを展開していくには、利益面を度外視して投資家への分配金という形で実績を作る必要があるとの事。確かに考えてみれば、信用性の薄い会社を通して出資する際は、そのリスクに見合うリターンがなければ投資することはできませんので、当然と言えば当然です。

しかし、同時に「ソーシャルレンディング各社の予定利回り(年利)は必ず年々下がっていく」とも話されていました。これは前提として会社の信頼性が確立できればという話ですが、ソーシャルレンディング営業者が増える事で、借り手(投資家から見る貸付先企業)に高金利で貸付がしにくくなるというのが理由になります。

一言で言えば営業者と借り手の需要と供給の問題ですね。金利が高い事で借り手がいない場合は、貸付金利を下げる対抗処置を取らざる得ない状況となり、必然的に投資家への分配率も下がります。この結論として、ソーシャルレンディングで資産運用を考えているのであれば金利が下がる前に運用を開始したいところです。

ソーシャルレンディングは高利回りであればある程リスクも高い!?

ソーシャルレンディングは高利回りであればある程リスクも高い!?

ソーシャルレンディングは新しい金融商品ということからあまりその本質を知られておらず、リスクがあるというような根強いイメージもあります。

では、どのようなリスクがあるのでしょうか?そして、そのリスクを避ける方法はあるのでしょうか?リスクがある場合には、正しくそのリスクを把握することが一番のリスク回避軽減方法です。

まず最初にソーシャルレンディングのリスクは出資したお金が戻ってこない場合があること、つまりお金が少なくなってしまうことです。この状態は貸付先である企業に返済能力がなくなる(貸倒れ)か、仲介しているソーシャルレンディング業者が倒産することで発生します。

加えて、極端に運用利回りが高い案件はそれだけリスクが高い傾向にあり、貸し倒れや返済が滞る可能性が高くなります。現状ソーシャルレンディングを提供している営業者で大きな貸し倒れなどは発生していませんのでそこまで危機感を持っている方はいないと思いますが、投資に絶対はないため可能性はゼロではありません。

FXや株式の信用取引、先物取引などと違って基本的に損が投資した以上に出る場合はありませんが、万が一の貸し倒れや営業者の倒産に備えて出資先を分散するなどのリスク分散を個々に行うように心掛けましょう。

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