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初心者向き!投資の種類とリスクを比較

カテゴリ:初心者ガイド

初心者向き!投資の種類とリスクを比較

みなさんは「投資」と聞くと、どのくらいの種類の投資を思いつくでしょうか。

FXや不動産投資などの有名なものから、最近注目されて人気が出始めているものまで数多くの資産運用方法が存在しますが、投資との馴染みが薄い日本人の多くはあまり知らないという方も少なくありません。

このページでは、今の日本にはどんな投資があるのか、またそのリスクはどのくらいあるのかについて見ていきたいと思います。

投資の種類ってどのくらいあるの?

一言に投資と言ってもその種類は様々で、代表的なものだけ数えても10種類以上はあります。それぞれ異なる特徴があるため、ここでは代表的な投資をいくつか紹介していきましょう。

外国為替証拠金取引

俗に言うFXです。投資と聞くとこのFXが真っ先に頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

「どんな取引をするの?」という方は、両替をイメージして下さい。取引例として、日本円をアメリカドルに両替して、日本円の価値が上がった時にアメリカドルから日本円に両替し直すように、各国の通貨を両替していく感覚です。

短時間でミドルリターン~ハイリターンを得ることが出来る代わりに、元金以上の損失(追証)を背負う可能性もある非常に高いリスクを持つ金融商品としても名前が知られています。

株式

株式は、資金を会社が出資してもらうために発行しているものです。出資したお金を利用して大きな儲けを会社が確保した場合は、投資した人に配当金が支払われますが、元本が保証されないハイリスク・ハイリターンの投資商品となります。

主に、日本の企業に投資を行う国内株式投資と、グローバル展開を行っている企業へ投資する海外株式投資に分かれおり、後者の方が日本企業以上の配当や利回りが期待できる。

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)

ソーシャルレンディングは仕組み自体は理にかなったもので、投資型クラウドファンディングと言われています。資金を必要とする企業や個人と、資金を提供する投資家を結ぶサービスとして近年注目されており、少額から投資できる事から初心者の投資家の間でも人気の資産運用方法です。

また、インターネットに特化することによって、販売コスト・中間コストを低減したもので、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品となっています。

投資信託

投資信託は、専門の会社が世の中の投資対象を運用して、投資した人にその儲けを還元するものです。一言に投資信託と言っても株式投資信託、公社債投信、バランス型など様々ですが、投資に対する知識がない人でも資産が運用できるというメリットがあります。

ただし、運用を他人に任せるということで手数料が必要で、買付手数料や信託報酬、信託財産保留額などのコストが発生するデメリットが存在します。

国債

国債はお金を借り入れるために国が発行しているものです。国債を購入するというのは、お金を国に貸すことになるため、満期になると元金が返済されて借入中は利息が支払われます。

また、日本の国債に限ると非常に安定している資産運用方法の一つですが、定期預金より少し高い程度の利率しかないため「収益性が高い運用方法」とは言えないのが欠点です。

不動産投資

不動産は、マンションを購入して賃貸をすれば家賃収入が獲得できます。不動産の特徴は株や債権の様に価値が0円になると言う事がありません。長期的な収益という意味では安定して利益を得る事ができますが、不動産というだけに膨大な資金の準備がなければ参入が難しい投資の一つです。

定期預金

例外としては定期預金でしょう。預金と聞くと「投資じゃない」と思われますが、一昔前までは年利10%も夢ではない資産運用方法の一つでした。金融商品ではないため基本的に元本が保証されますが、現状の利率では収益性は高くない、ローリスク・ローリターンの運用方法です。

タイプの違う3つの資産運用方法に注目して、リスクの比較をしてみよう

タイプの違う3つの資産運用方法に注目して、リスクの比較をしてみよう

上記で挙げた投資、または資産運用方法にはそれぞれリスクがありますが、ここでは株式、定期預金、ソーシャルレンディングの3つに絞ってリスクの比較をしてみたいと思います。

株式のリスク

株式のリスクは、大きく分類すると値下がりするリスク、流動性のリスク、倒産するリスクがあります。まず最初の「値下がりするリスク」は、株価が低下するということです。株式は時価で取引されるため、上昇する時もあれば低下する時もあり、最悪損失を被ることになります。

次に「流動性のリスク」についてですが、これは現金に株式を換えるまでのもとなります。売却しなければ株式は現金になりませんので、取引があまり行われない銘柄の場合には「手放したいのに手放せない」という状態に陥る可能性が出てくるわけです。どうしても希望の金額で取引が出来ない場合、思ってもみなかったような安い価格で売却しなければならないリスクを背負わなければなりません。

最後は「倒産するリスク」です。その名の通り、倒産して会社がなくなるリスクという事で、もしも会社が倒産すると株式は紙切れ同然となり、価値がなくなるため投資家は損益を被ります。

このように、株式投資は高いリスクを伴うため、ハイリスク・ハイリターンの投資となります。

銀行の定期預金のリスク

日本人のほとんどの人は、すぐに使わないお金を銀行の定期預金ということで管理しているのではないでしょうか。FXの様な金融商品とは異なるため「銀行=絶対的な安心」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は銀行の定期預金の場合にもリスクはあります。

その一つが元金が必ずしも保証されるということではないということです。銀行にお金を預けた場合には、実際には銀行によってどこかに投資され、資産運用されています。これは定期預金・普通預金に関係なくです。

つまり、定期預金を利用している銀行が債券を運用する際に失敗をして倒産した場合には、すぐにお金は戻ってきません。この様なケースは頻繁にはありませんが、経営破綻は珍しい事ではなく、北海道拓殖銀行などが経営破綻した事などが代表的な例です。よく「タンス貯金が一番」なんて言われるのはこれが原因ですね。

また、この資産運用した結果は、銀行に預金した場合の利息になり、普通預金であれば0.02%の年利などに反映されます。基本的には、債券のように元金割れの恐れがないもので資産運用されますが、当然資産運用である以上は全くリスクがないということではありません。

しかし、定期預金は金融商品ではないため、ある程度は守られていると言った所でしょうか。株式投資などと比較してみると現在の定期預金のリスクは低いので、資産運用としてはローリスク・ローリターンとなります。

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングはここ数年で需要が一気に高まったことでサービスを提供する業者が増えてきているため、これから個人に向けた貸付を行う業者が出て来るところにリスクがあります。現在のソーシャルレンディング業者は、基本的に企業向けに貸付を行っていますが、個人にも貸付を行うようになると、必然的に貸倒れのリスクが上がってしまうでしょう。

現状で大きな貸倒れなどが発生して投資家の元本がゼロになるような事態は起きていませんが、運営会社を選ぶ際は運用実績を公表しているような信頼できる業者を選択することが大切です。

また、流動性がないという点では株式投資と同じリスクを背負わなければなりません。基本的に一度投資すれば、一定期間で分配される分配金を待つことしかできず、途中売買ができないようになっています。

具体的には、いざお金が必要となった時に「貸し付けているお金を貸して欲しい」と訴えた所で戻ってこないということです。一部の業者では途中売買のサービスも取り入れている所もありますが、ソーシャルレンディング全体的に見ると流動性はまだまだありません。

しかし、先に述べたように現状のソーシャルレンディングサービスの中では貸倒れと言った最悪の事態が発生していません。運営会社が倒産するリスクなども含めて、投資家としては念頭に置いておく必要があるリスクはありますが、利益面、リスク面をトータル的に分析してもミドルリスク・ミドルリターンの投資と言えるでしょう。

新しい投資、ミドルリスク・ミドルリターンに注目!

このように、投資の種類はいろいろあり、リスクがそれぞれあります。

しかし、最終的にリスクを比較した結果としては、ハイリスク・ハイリターンの株式や、ローリスク・ローリターンの定期預金よりも、ミドルリスク・ミドルリターンの「ソーシャルレンディング」がおすすめと言えるでしょう。

現に、ここ数年で一番注目されて投資家が集まってきているのもソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)です。今までなかった新しい投資スキームとして、少額から挑戦してみると、これまでと違った資産運用方法の発見に繋がるかもしれません!

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