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ソーシャルレンディングってどんな投資家が向いているの?

カテゴリ:初心者ガイド

ソーシャルレンディングってどんな投資家が向いているの?

「ミドルリスク・ミドルリターンで利率の良い投資商品はないだろうか」

銀行の預金金利が0%台の日本において、資金の運用先は投資家の頭を悩ます問題です。FXではハイリスクだし、かといって定期預金ではほとんど利子が付かない。その間を取った運用先は何か無いのだろうかと探している人もいるかと思います。

そうような投資家の方にぜひおすすめしたいのが、現在注目を集めているソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)です。ソーシャルレンディングは昨今話題になっているフィンテックサービスの一つと位置づけられており、多くの投資家に注目されています。

まず、お金を借りるとなると思いつくのは銀行でしょう。しかし、銀行では審査の基準が高く、お金を借りたくても借りられない企業や個人の方は世界にたくさんいます。そのような方に向けた新しい資金需要として、ソーシャルレンディングでは運営会社が投資家から資金を募り、独自の与信審査手法を用いて企業や個人を格付けし、お金を貸し付ける仕組みです。

そして、ここで得た利子などを投資家に還元します。この貸付型ソーシャルレンディングが注目され、日本だけでなく世界中で市場規模を拡大しているのです。

それではソーシャルレンディングが広まった経緯や、どんな投資家がソーシャルレンディングに向いているか下記で詳しくお伝えしていきましょう。

ソーシャルレンディングが広がったきっかけはリーマンショック

リーマンショックでソーシャルレンディングが広がる

ソーシャルレンディングは2005年にイギリスのZOPAという会社が現在のソーシャルレンディングの原型といえるサービスを世界で初めて提供したのが始まりです。その後、2006年にアメリカのProsper、そして2007年にLending Clubがサービスを開始してます。

偶然にも、この頃ソーシャルレンディングが広まるきっかけになる世界を揺るがす金融ショックがありました。それが、2008年のリーマンショックです。リーマンショックにより銀行の融資審査が厳格化されることとなり、融資を受けられない中小企業や消費者が増えるという自体に陥ってしまいました。

そんな彼らの資金ニーズを満たしたのがソーシャルレンディングです。

銀行から借りられない企業・個人がこれまで以上にソーシャルレンディングを活用するようになり、これがソーシャルレンディングの市場規模拡大につながりました。

ちなみに日本の状況は2008年にmaneoがソーシャルレンディングサービスを開始しており、現在進行形で市場規模を年々拡大しています。2014年から2015年かけてはおよそ30%の伸び率を示しており、2017年1月現在では成立ローン総額600億円を越す日本一のソーシャルレンディングサービス業者となっています。

世界中の中小企業や個人事業主の資金需要を考えてみてもそうですが、今後さらに市場規模を拡大し、投資家にとって有力な投資先になる事は間違いないでしょう。

ソーシャルレンディングに向いている人ってどんな人?

では一体ソーシャルレンディングに向いている人とはどんな人なのでしょうか?以下いずれかのニーズをお持ちの投資家にはぜひソーシャルレンディングをおすすめします!

・適度なリスクを負いつつも、しっかりインカムゲインを得たい人
・簡単な資産運用からスタートしたい人
・投資に時間を取られたくない人

まず、ソーシャルレンディングのメリットは、銀行預金の利回りよりも圧倒的に良いことです。後ほどご説明するリスクがありつつも、年利5%の投資案件は魅力的です。また、貸付先をオープンにするソーシャルレンディングなど、より安心して投資できるサービスもあります。

そして、小額投資が可能なので元手が少ない投資家も気軽にスタートすることができる他、市場の動きに影響を受けることがないため、株やFXなどの金融商品と違って値動きを常に見張っておく必要がありません。つまり、一度投資してしまえば分配金が入るのを待つだけの投資スタイルとなります。

特に、日本人投資家の多くは「仕事をしながら空いた時間で投資をする」といった様に、投資を副業感覚で行っている人が大多数です。できるだけ投資に時間を使いたくない、少ない時間でしっかり利益を出したいという日本人の性質には一番合っている投資なのかもしれません。

ソーシャルレンディングの注意点

しかし、前述したようにソーシャルレンディングもノーリスクではありません。これは、当サイト内では何度も伝えている事ですが、投資である以上リスクが存在します。

ソーシャルレンディングも融資の一種ですので、貸付先が倒産して運営会社にお金が戻らない可能性もゼロではありません。倒産までいかなくても融資の返済が滞り、それに伴いユーザー側への支払いが遅れることもあるので、その点は気を付けておく必要があります。

投資家はこのような自体を避けるために、投資先を分散させて万が一、1つの案件で損失が出てもトータル的に利益がでるような形にするリスクヘッジを行いながら投資を行っています。FXなどと比較しても、比較的分散投資が行いやすい金融商品という特徴がソーシャルレンディングの最大のメリットですので、出資する際は必ず分散投資を行うように心掛けましょう。

加えて、運営会社の選定にも十分気を付けなければなりません。倒産のリスクがあるのは貸付先だけでなく、運営会社にもあります。近年、ソーシャルレンディングを取り扱う運営会社はどんどん増えているので利回りだけに気を取られず、会社の情報もしっかり把握しておくことが、より安全に投資をするという事に繋がります。

選定のポイントの一つに運営会社が法律に準拠しているかが挙げられますが、ソーシャルレンディングのサービスを提供する際には「貸金業法」が適用され、貸金業者として登録される必要があります。こういった点をしっかり押さえて投資を始める事を心掛けることでトラブルに巻き込まれる可能性はぐっと下がります。

最初は少額で、投資先を分散させて投資を始めよう!

ここまでソーシャルレンディングの概要と、どのような投資家にニーズがあるかお伝えしました。

ソーシャルレンディングの特徴を一言で表すなら「ミドルリスク・ミドルリターン」ということです。ソーシャルレンディングは法整備もまだまだ進んでおらず、初期のFXのような段階にあるという見方もあります。

一方で、そのFXほどリスクもなく、小額投資・分散投資からスタートでき、安定した利益を得られるという大きなメリットもあります。これから投資を始めたい人はもちろん、これからさらに運用実績を上げたい投資家のニーズも満たすことができます。多くの投資家にとって、ソーシャルレンディングは今後有力な投資先の一つとして位置づけられるでしょう。

最後に、何事にも当てはまりますが、迷っている人は「まず挑戦してみる!」というマインドが大事です。特に、ソーシャルレンディングは小額からスタートでき、リスクを抑えてスタートすることができるので、始めるにあたってハードルはほとんどありません。

具体的なリスク軽減は、先でも述べた「分散投資」です。10万円を運用するなら5万円づつ2社へ、100万円を運用するなら20万円づつ5社へというように、運用先を分散させて万が一の場合に備えればある程度のリスクヘッジは可能ですので、まずは気軽にソーシャルレンディングに取り組んでみましょう。

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