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気になるmaneoの安全性。本当に投資しても大丈夫?

カテゴリ:マネオ(maneo)の業者情報!口コミ・評判まとめ

気になるmaneoの安全性。本当に投資しても大丈夫?

「ソーシャルレンディング」という単語を調べていると、必ずと言っていいほど出てくる単語が、2008年にソーシャルレンディングの先駆けとして誕生したmaneo(マネオ)です。

maneoはソーシャルレンディング業界の中でも、最大手業者として成立ローン800億円突破という実績を残してきた業者。しかし最大手業者と言えども、気になるのは投資の安全性です。

maneoは本当に安心して投資できる業者なのでしょうか?

このページでは気になるmaneoの安全性について詳しく調査してみました!また、少しでも投資のリスクを軽減するためにはどうしたらいいか、リスク軽減方法についても解説しているので、投資する前の参考にして下さいね。

maneoは安全?貸し倒れの危険性は?

maneoで貸し倒れが起こる危険性について

まず、maneoが安全かどうか見ていく上で、一番気になるのが「貸し倒れ」です。

貸し倒れとはソーシャルレンディング最大のリスクのことで、出資したお金の一部もしくは全てを失ってしまうことを指します。よって、もしもmaneoで頻繁に貸し倒れが起きているようであれば、安全な業者だとは言い難いと判断できるでしょう。

では実際にmaneoで貸し倒れは起きていないのか?ということですが、実はmanoeでは過去にいくつかの案件で貸し倒れが起きていたという事実が発覚しました!

maneoでは過去に貸し倒れが起きていた!?

調べたところ、貸し倒れが起きたのはmaneoがサービス開始当初に行っていた「個人向けローンファンド」だったようです。

個人向けローンファンドとは個人に対して貸し付けを行うことで、maneoでは過去に個人向けローンファンドの募集を積極的に行っていました。しかし、そんな個人向けローンファンドで貸し倒れが頻繁に起きたため、現在maneoは個人向けローンファンドから完全に撤退しています。

maneoが取り扱う事業性資金

▲現在は企業向けの事業性資金のみを取り扱かっているmaneo。


では、なぜ個人向けローンファンドで貸し倒れが頻発したのか?という原因について。

明確なことは言えませんが、考えられるのはやはり「個人は企業に比べて返済能力が低い」ということ。そしてもう一つが、「maneoの借り入れ審査の方法に問題」があったのではないかということです。

もちろんmaneo側も貸し倒れが起きたとあれば、投資家からの信頼を失ってしまいます。そのため、安全性を気にかけて案件の審査は行っているはずですが、それでも個人への貸し付け審査は難しかったということでしょうか…。

現状日本のソーシャルレンディングにおいて、個人向けの案件を取り扱っている業者がないということからも、審査が難しいという現状があるのかもしれません。

現在のmaneoの安全性は?

そして、気になるのは現在のmaneoの安全性です。

先程、maneoは個人向けローンファンドの取り扱いをやめたと言いましたが、その後は企業向けに事業性資金の募集しか取り扱いを行っていません。

では投資案件を企業向けにチェンジしてから貸し倒れは起きていないのかと言うと、2017年に“貸し倒れが発生”していました。(※2017/11現在)しかし、元本は全て回収されたので、損失はなくmaneoは改めて貸し倒れ0件を保っています

maneoの事業性ローン返済実績

上記の画像がmaneoの返済実績です。

しかし、この返済実績を見て気になるのが、45,346,694円となっている金額の部分です。一体この金額は何を表しているのでしょうか?

実はこの金額、“遅延”によりまだ返済が完了していない案件の残り金額となります。maneoでは2017年3月に3案件で遅延が発生し、現在も未回収となっている案件があるようです。

しかし、この3案件こそ、貸し倒れが起きた案件。このことから業界最大手のmaneoだからと言って、必ずしも安全とは言い切れないということが分かりました。やはりmaneoも投資であるということを頭に入れておく必要があるでしょう。

遅延が発生したmaneoで投資するのは危険なの?

遅延が発生したmaneoで投資するのは危険か

それでは遅延が発生しているmaneoで投資するのは危険なのか?ということですが、必ずしもそうとは言い切れない部分もあります。

なぜなら、実際にmaneoは最大手業者として、今まで返済した金額は570億円を超えており、どのソーシャルレンディング業者より返済実績を持っているのも事実だからです。

よって、そんなmaneoで少しでも安全に投資するために、投資家自身ができる貸し倒れリスクの対策としては、「担保つきの案件に投資する」ということが挙げられます。

担保とはソーシャルレンディングにおいて、万が一貸し倒れが起きた場合に、少しでも損失を取り戻せるように設定される保障のようなものです。この担保がなければ、貸し倒れが起きた際に損失を1円も取り戻すことができなくなるので、投資家にとって担保の有無を確認することは重要な確認作業だと言えるでしょう。

2017年に発生した貸し倒れは、担保付きの案件に投資していたため、全ての元本が回収され、損失を防ぐことができました

しかし、ソーシャルレンディングはこの担保を設定している業者がほとんどですが、オーナーズブックなど全案件に不動産担保がついている業者とは異なり、maneoには担保がついている案件とない案件があります。

よってmaneoで投資するなら、必ず担保の確認をするのが得策です。何も知らずに投資してしまうと、万が一貸し倒れが起きた場合に被害が大きくなってしまうので、少しでもリスクが軽減できるように投資家自身もできる対策は行っておきましょう!

まとめ

今回はmaneoの安全性について調査しました!

調べた結果、maneoでは過去に個人向けのローンファンドで貸し倒れが発生していたようです。そして、元本を全て回収できたとはいえ、企業向けのローンファンドでも貸し倒れが発生してしまいました。

よってmaneoは安全だと思われるかもしれませんが、実際は遅延が発生している案件もあるので、投資家として常に貸し倒れのリスクがあるということは忘れてはならないでしょう。

また、遅延が発生しているとは言え、maneoが業界最大手として今までに570億円もの返済を行ってきたのは事実です。投資にはリスクがつきものですが、maneoには他業者にはない実績があると考えると、信頼できるという面でカンパニーリスクは低いと考えられます。

よって、そんなmaneoで少しでも安全に投資するためにできることは「担保つきの案件」に投資すること!担保がついていれば、万が一貸し倒れが起きた場合、少しでも損失を取り戻すことができるので、投資する前にしっかりと確認しておきましょう。

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