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安全性調査!クラウドクレジットで遅延や貸し倒れが起きたことはある?

カテゴリ:クラウドクレジットの業者情報!口コミ・評判まとめ

クラウドクレジットで遅延や貸し倒れが起こったことはある?

クラウドクレジット(CrowdCredit)は、海外とつながるソーシャルレンディングとして、これまで日本で提供されなかった海外(ペルーやカメルーンなど)の案件を提供する業者です。

クラウドクレジット最大の魅力は、案件の利回りが最大12.2%と高いことで、さらに最低投資額が1万円からの少額投資が可能!投資初心者でも投資がしやすい業者として人気です。

しかし、利回りが高ければ高いほど同時にリスクも高くなります。

そうなると、投資した金額によっては貸し倒れリスクが起きた時の損失が大きい場合もあるのです。クラウドクレジットでは、そういったリスクの場合、どんな対策をするのでしょうか。返済遅延と貸し倒れリスク、そしてリスク対策を調査してきました。

クラウドクレジットの返済遅延について調査!

クラウドクレジットで返済遅延があったのか調査

まず返済遅延について調査した結果、クラウドクレジットでは過去に欧州3か国個人向けローンファンドやカメルーン中小企業支援プロジェクトなど、いくつかの返済遅延が発生しています。

特に欧州3か国個人向けローンファンドは、クラウドクレジットが公式サイトに掲載している期待リターンマップを見ると元々からリスクが高いものとなっていました。

・期待リターンマップとは

予測時点において現地のオリジネーターなどから入手した情報をもとに、投資した国の資金市場動向、貸付債権の延滞状況・回収の見込み等を踏まえクラウドクレジットグループが総合的に判断と予想をしたもの。

しかし、将来の投資成果を保証するものではない。

下記の画像が期待リターンマップです。欧州3か国個人向けローンファンドの部分を見て下さい。顔文字マークが赤くなっており、なんとも悲しそうな表情をしているのが分かるでしょうか。このマークこそ、現在すでに返済遅延が発生していて、最終的に損失が発生する可能性を示すマークになるのです。

欧州3か国個人向けローンファンドの期待リターンマップ

このようなマップがあると、投資する際の参考になりますね。

返済遅延が発生した案件の詳細

では、遅延が発生した欧州3か国個人向けローンファンドとカメルーン中小企業支援プロジェクトの2つを紹介していきたいと思います。

欧州3か国個人向けローンファンドは先程、期待リターンマップで少し紹介しましたが、この案件は期待リターンマップのマークを見るかぎり、元々リスクが高い案件として募集が行われていました。

さらにこの案件は「ハイイールド型」といい、金利は高いですが返済能力が低い人々に貸し付けるタイプとなっています。案件のリスクが高いと知りつつ投資する人がいるということは、それほど人気があると言えますが案件の募集が終わった後、返済遅延が発生してしまいました。

公式サイトでは2017年5月31日以降のお知らせはまだありませんが、現在でも返済遅延は続いているようです。

そして次に、カメルーン中小企業支援プロジェクトですが、先に期待リターンマップを見てみましょう。

カメルーン中小企業支援プロジェクトの期待リターンマップ

カメルーン中小企業支援プロジェクトは為替ヘッジありとなしで募集をしていますが、カメルーン7号は赤と黄色の悲しそうなマークになっています。赤は上記でお話した内容と同じですが、ここで新しく黄色が出てきましたね。

この黄色の悲しそうなマークは、期待リターンがプラスマイナスゼロ近辺となる可能性があることを示しています。そして、このマークがついているカメルーン7号は為替ヘッジ(為替変動リスクを回避できる)案件です。為替ヘッジが付いているカメルーン7号の期待リターンはプラスマイナスゼロ近辺で、なにも得がないように思います。

しかし、赤のマークが付いているカメルーン7号は為替ヘッジが付いていない(為替変動リスクの可能性がある)上に、貸し倒れの可能性もありますね。

そう考えると、期待リターンがプラスマイナスゼロ付近でもリスクを軽減できるなら為替ヘッジありの方を選んだ方が良さそうです。

しかし、為替ヘッジありでも返済遅延が起こることもあります。

2017年6月15日のクラウドクレジットのお知らせによると、カメルーンの案件で現在返済遅延が発生しているのは為替ヘッジありの案件でした。いくら為替変動リスクを回避できたとしても、他のリスクが起こる可能性が十分あるということがわかりますね。

投資する際には一度、期待リターンマップを参考にした方がいいでしょう。為替ヘッジがあるからといって返済遅延や貸し倒れリスクは回避することはできないのでそこは十分に理解してからの投資をおすすめします。

クラウドクレジットの貸し倒れ実態について調査!

クラウドクレジットの貸し倒れについて調査

調査したところ、クラウドクレジットで貸し倒れは今のところ起きていませんでした。しかし、このリスクの完全回避は不可能です。現在貸し倒れが起きていなくても、いつか起きる可能性があります。現にカメルーン7号の為替ヘッジありの案件には、赤いマーク(最終的に損失が発生する可能性)がついているので貸し倒れが今後起きてもおかしくありません。

それほど、貸し倒れリスクはソーシャルレンディングを利用する際に、常に意識していた方がいいリスクになるのです。

では、もし今後クラウドクレジットで貸し倒れが起こった場合どうなるのか、そしてクラウドクレジットはどんな対策(リスク軽減)を準備しているのか確認しましょう。

もしクラウドクレジットで貸し倒れが起きたらどうなる?

クラウドクレジットで貸し倒れが起きると、他業者と同じで投資金が返済されません。担保がついた案件へ投資をしていれば、一部の返済金を回収することが可能ですが、クラウドクレジットの案件には担保付きの案件がないのです。

では、担保の設定がないクラウドクレジットはどんなリスクの軽減方法を行っているのでしょうか。次の項目で見てみましょう。

貸し倒れ発生時のクラウドクレジットのリスク軽減方法

クラウドクレジットでは担保がない代わりに、「実物資産の買い戻し」というクラウドクレジットにしかない、貸し倒れのリスク軽減方法があります。

この実物資産の買い戻しは、投資先(借り手)が実物資産を取り扱っている場合、その実物資産を売却することで貸し倒れが起きた時、売却した金額から返済されるのです。

万が一、貸し倒れの可能性がある場合は、この方法で実質的に担保をとっているのと同じ効果が期待できます。実際にこの方法の対象案件はあるようですが、全ての案件についているわけではないので注意して下さい。

そして、クラウドクレジットや他業者も行っている少額投資と分散投資は代表的なリスクの軽減方法です投資先を複数に分散し、この時投資する金額も少額で投資していれば、貸し倒れが起きた時の損失が少なくなります。

クラウドクレジットの貸し倒れリスクに対する調査結果

今回、クラウドクレジットを調査した結果。過去にいくつかの返済遅延がありましたが、ソーシャルレンディング最大のリスクである貸し倒れはありませんでした。(※2017年8月現在)

しかし、貸し倒れリスクは完全に回避できるものではないので、常にリスクを意識しておきましょう。貸し倒れが起こった場合のことを考えて、担保の代わりとなる実物資産の買い戻しが付いている案件への投資をおすすめします。

また、クラウドクレジットにはすでに償還された案件もあるので、実績をみて案件を選ぶのもおすすめです。償還実績については下記の記事を参考にして下さい。

クラウドクレジットだけでなく、各業者では貸し倒れやその他のリスク軽減のために様々な対策を建てています。その対策の中には投資家自身ができる分散投資でリスクを分散させる対策方法もあるので、自らが動いてリスクを軽減させる手段も取った方がおすすめです!

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