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クラウドクレジットの手数料を調査!一体いくらかかるのか?

カテゴリ:クラウドクレジットの業者情報!口コミ・評判まとめ

クラウドクレジットの手数料を調査!一体いくらかかるのか?

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)において取引が盛んになってくると、気になるのが手数料ですよね。出金や入金、銀行口座への振り込み手数料など、なるべくならあまりかけたくないものです。

そしてそんな中、特に手数料が気になるのがクラウドクレジット(CrowdCredit)。国内のソーシャルレンディング業者の中でも珍しい海外案件を取り扱っており、他社とかかる手数料が少し違うようです。

そこでこのページではクラウドクレジットで投資する際にかかる手数料について調査した結果を紹介します!

クラウドクレジットにかかる手数料一覧

では早速クラウドクレジットでかかる手数料一覧を見てみましょう!

クラウドクレジットの手数料一覧表
口座開設・維持手数料無料
ファンド販売手数料無料
入金手数料銀行振込手数料は投資家負担
運用手数料ファンド毎で異なる
出金(払戻し)手数料月1回無料(2回目以降756円)

このようにクラウドクレジットでは上記のような手数料が設定されています。

基本的に口座開設、ファンドを購入する際の販売手数料は無料となっていますが、入金時は振り込み手数料が投資家負担、運用が始まると運用手数料がかかるファンドもあるようです。

この運用手数料に関しては、オーナーズブックの手数料と比べると分かるように、他のソーシャルレンディング業者ではあまり見ない手数料だと言えるでしょう。

よって運用手数料がかかるのはネックになる部分だと思いますが、手数料がかかるかどうかはファンド毎に異なります。中には運用手数料が無料となっている案件もあるので、投資する際に確認してみてください。

▼運用手数料がかからないファンド例

クラウドクレジットの運用手数料無料のファンド例

上記のファンド例はクラウドクレジットの中でも2年の運用実績を持つ「ペルー小口債務者支援プロジェクト」です。クラウドクレジットの案件を確認したところ、このペールファンドに関しては運用手数料を無料としている案件が多いように感じました。

出金手数料に関して覚えておきたいポイント!

また、出金手数料に関しては月1回は無料でクラウドクレジット側が負担してくれます。しかし、月2回めからは756円がかかるようなので頻繁に出金することはおすすめしません。

ソーシャルレンディングでは運用が終了しても元本と分配金を再投資にまわすという人も多いとは思いますが、月に何度も出金することがないように気をつけておきましょう!

▼早速クラウドクレジットの案件をみる
クラウドクレジットの公式サイトへ

為替ヘッジ担保金とは?

また、クラウドクレジットは海外の投資ファンドを取り扱っているので、日本円を現地の通貨に変えて運用しますが、その際に為替変動のリスクを伴います。その為替変動リスクを回避するために設定するのが為替ヘッジです。

そして、クラウドクレジットの案件詳細を見てみると、為替ヘッジ付きのファンドには「為替ヘッジ担保金」という記載があることが分かります。この為替ヘッジ担保金とは一体なにか?ということですが、これは為替ヘッジをつけるために必要な担保金のこと。

クラウドクレジットの為替ヘッジ担保金

ファンドの運用開始時に出資額の5.0%を預けることになりますが、原則として満期時に返金されるようです。そのため、余計なお金が取られてしまうのではないかと思ってしまう方もいるかもしれませんが、そこまで気にしすぎる必要はないでしょう。

クラウドクレジットの手数料を少しでもお得にするには?

最後にクラウドクレジットの手数料を少しでもお得にする方法をまとめたので紹介します。前述したようにクラウドクレジットで主にかかる手数料は「運用手数料」と「入金時の銀行振り込み手数料」です。

クラウドクレジットで主にかかる手数料
・運用手数料
・銀行振り込み手数料(入金時)

運用手数料をお得に!

まず一つめが運用手数料です。運用手数料に関しては、前述したように運用手数料が無料となっている案件もあります。また、ファンドごとに運用手数料は違ってくるので、投資する前に一度案件を見比べてみましょう!

いくら利回りが高い案件でも運用手数料によって違いが発生する場合があるので、案件を見比べることをおすすめします。

銀行振り込み手数料をお得に!

そして二つめが入金時の銀行振り込み手数料です。この振り込み手数料に関しては、どこのソーシャルレンディング業者も基本的には投資家負担となります。

ではこの振り込み手数料をどうお得にするかと言うと、まず一つはたびたび入金することがないよう投資資金はなるべく一度に入金すること!クラウドクレジットは1万円から投資することが可能ですが、案件の募集がある度に1万円ずつ振り込んでいればそれだけ振り込み手数料がかかってしまいます。

そしてもう一つは、ネット銀行を利用することです!ネット銀行は通常の銀行口座と比べて手数料が安い場合が多く、月に何度か振り込み手数料が無料となっている銀行もあります。特にソーシャルレンディングでは分散投資として複数の業者を利用することが多いので、今後様々な業者で投資するならネット銀行の利用がおすすめ!

今後少しでもお得に投資していくために、クラウドクレジットで投資を始める際には上記の方法を試してみて下さい。

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